さすがに姉妹三人で住んでると少々家も狭い。Lilyのサルベージ品もちまちまと溜まってきているし、Elieの狩りでもたまにはいいものが出たりする。何よりいつまでもLAYさんのお宅をトレハン修行に使わせて頂く訳にもいかないし、小さくてもいいから私が家を持つことにした。ちょっとしたお店にしたいし、何処がいいだろう…と悩んで最初に建てた場所は、ちょっと恥ずかしくて書けない…PSとかで人通り多いかなと思ったんだけど、よく考えたらみんな出口ぎりぎりにゲートで来るよなあ…と。徒歩であそこに通ってたのなんて別の破片世界に置いてきた兄くらいなものなんだろうか。
ともあれ人っこ一人見ない土地に土台だけ建てて、7日間の建築制限期間が過ぎるのを待っていたら財団のDingoさんがご自分の家の隣が何ヶ月も空いたままだとおっしゃる。場所はTブリテインの圏内。それだけ聞いただけでも田舎者の私は眩暈がしてくるが、何やら前の住人の残していった荷物が障害になっていて建てられず皆諦めているのではないかという話。更に詳しくお話を聞くと、そういったものはお役人に頼めば除去してくれるという。
7日目は明日。さて、そろそろ前の土台を壊して……みると今まで家を建てようとするとさんざん出てきた「〜〜なので建てられません」というメッセージを見なくなる。これは…と早速Tブリに飛び、お役人を呼ぶ。何分都会のTブリ。何があるか分からないので圏内の建物の中で身を潜めて待つこと数分。赤いローブを来たお役人が来る。事情を説明したところ、土地に残されていたランタンを……持って…いかず何故かちょっとずらしたところに置いて行かれた(汗)。なんで持っていって(または消して)くれなかったんだろう…と思ってとりあえず最小サイズの土台を建てたところに、Dingoさんがいらっしゃって「10×8が建てられます」と計測して下さる。私も姉もどうもそういう建築基準が分からずいつも適当に建ててしまうんだけど…それに7日間の建築制限が働いてるかもしれないけど…と決死の覚悟で10×8に建て替え。無事成功する。
しかしTブリなんて……なんて都会なんだろう…と思い、新しい土地に惚れ惚れとしつつも、結局姉たちの待つ海辺の田舎の家に戻って就寝してしまった。暮らすのはやっぱり田舎がいいだろう。
Posted by Shelly at 2004年06月30日 01:39 | TrackBack