2004年07月27日

夏休み期間中の営業について

夏休み期間(〜9月上旬?)は次女のLilyの日課の釣りを除いては、メイン時間帯の午後が、少々活動しにくい状況になっております。

完全夏期休業期間  8月6日(金)〜8日(日)
この期間は三姉妹とも某所に山登りに(^^;)行ってくるのでIRC、お店の補充共にお休みさせて頂きます。サイトやお店の掲示板のチェックもできないと思います。

動物テイム
大物テイムに関してはFSを除いては翌日のお渡しを心がけていましたが、夏休み期間はもう少しお時間を頂くこともあります。

トレハン
可能であれば前日までにご依頼をお願いいたします。事情によってお引受けできないこともあることをお許し下さい><。

Posted by Elie at 21:26 | トラックバック

2004年07月26日

猛暑

暑くて何もする気になれない。とりあえず、今は魔法と扇動と音楽の修行の仕上げに入っているのだが、修行するのがやっと、という感じだ。幸か不幸かここしばらくワンドの売れ行きも安定してきて、根こそぎなくなっていたりということはないので補充の為にあくせく銀行廻りをしたり、熱帯のジャングルで宝箱を掘ったりする必要もそうない。

それにそろそろ私たち姉妹の親戚が夏の間我が家の近所に避暑(?)に来る。彼女が来ると、少なくとも午後はそうそう遊びに出る訳にもいかなくなるだろう。Elieともどもしばらくは夏期休業かもしれない。Lilyは夜に釣りをしているようだからそう影響はないかもしれないが…Lilyもこの夏の暑さでかなりバテているようだ。メタルボックスの在庫がどうも増えていない。

今日は店のお隣のDingoさんから留守中にメッセージが入っていた。なんだろうと思ってみたら店の売物のワンドの中に派閥加入者しか装備できない派閥染めされたワンドが入っていたというのだ。よくよく見たら確かに先が僅かに黒いワンドが2本。慌てて撤去した。そういうものがあることすら露知らず…(汗)。
ワンドは銀行の箱の中かトレハンの宝箱の中からしか得てないのにどうして…と記憶を辿ると随分前地図を解読し、宝箱を掘ったお礼にワンドをいただいたことを思い出した。しかし、その方も派閥に入っている方ではなかったし…恐らくは貰い物だったのではないか、などと考えた。まだまだこの世界知らないことがたくさんある。

右が派閥染めのワンド。先がちょっと黒いです(^^;)。

Posted by Shelly at 20:39 | トラックバック

2004年07月22日

秘密の場所の家

釣りに出かけたLilyを見送って家でのんびりしていると、財団のSeraさんから連絡があり、「地図を譲りたい」とのことでした。どうやらSeraさんは最近家の中の整理をしていらっしゃるようです。私が一人で地図を集めるのにも限界がありますし、今月中には溜め込んだ地図も全部Shellyが掘ってしまうだろうなと思っていたところなので、とても助かります。とりあえず、拠点でSeraさんのところのLejoyさんと(どうもリジョイさんとひそかに心の中で呼んでしまうのですが、ほんとはルジェさんだそうです)会って、地図を受け取り、その整理中というお宅にお邪魔することになりました。

知り合いがそれほど多くない私ですが、家というのはその方の個性が一番出るような気がして、お邪魔するのは大好きです。Seraさんのお宅は、また今まで訪ねた方々のお宅と違った風情でお城のようです。しかも屋上に上がってふと辺りを見回すと…山に囲まれて出口のない地のようです。一体どうやって入るのかとお聞きすると、どこかの秘密の場所にルーンを入れるとこの地が刻まれるとか…。そういえば、マラス大陸が発見されたばかりの頃にそういう秘密の場所がいくつかある、と聞きました。そういう珍しい場所を、しかも独り占めで家を建ててらっしゃるなんてすごいなあ、と感心しました。


家に帰って、地図のお礼をしなければ…と、ふと以前Shellyが土エレで扇動の練習をしていた時に少し集めたoreがあることに気づきました。ビートルを連れてきて、乗せますが、よくよく数えてみるとほんとに少しでこれだけというのも…と思いなおし、更にShellyが集めた青矢やら赤矢を加えてお礼として持って行きました。

Posted by Elie at 08:27 | トラックバック

2004年07月20日

ルニックキットな一日

珍しく私に、日記に書くことがありました(^^;)。

いつもより短めの狩りを終えて帰ってきたElieを出迎えつつ、日課の植物の世話をしていると、ElieがEllさんから私の裁縫スキルは幾つかと聞かれ、一応120あると答えるとルニックキットでの皮防具の製作を依頼したいとおっしゃられたとのこと。いつもElieの装備はモンスターからの戦利品をS皮強化し、Shellyの装備はH皮でいくつか作って炎抵抗の特に強いものを勧める…という程度の私の裁縫ライフに「ルニックキット」しかも「Bルニック」などという言葉はありませんでした。一度裁縫のBODでBルニックがもらえる大口をもらったことがあるのですが、縁がないし、どうせ揃えられることもないとあっさり白熊の敷物と交換してもらったこともありますし、Hルニックの大口も二枚持っていましたが、釣りができるほかは大して取り得もない私ですので、せめて裁縫だけは伝説スキルを持ちたいと思い、そのうちの1枚を裁縫120のPSに交換してもらったというくらいです。

確か緑色をしているんだったっけ…とまだ見ぬBルニックキットを思い浮かべつつ、アンブラでEllさんと待ち合わせをして、拙宅にご招待。最近は釣りの成果を1階に取り散らかしたままで、ああ片付けておけばよかったと恥ずかしく思いつつ、ルニックキットと皮の入った箱を受け取ろう…としたところうっかり手を滑らせ、その辺りの荷物に紛れて見えなくなってしまいます><。時価数百万もするものをなくす訳にはいかないと必死で探し、なんとか見つけ……初めて手にする緑色の裁縫キットでちょきちょきとB皮の鎧を作り始めました。

文字通り魔法のようにすごいプロパティのついた防具がぽんぽんとできて行きます。すごいすごいと私はちょっと興奮気味ですが、Ellさんは「まあ、Bルニですからねえ」と冷静。お聞きしたところによるとEllさんはかなりお金持ちの方のようで、LAYさんにルニックハンマーでの武器の製作を依頼して「ゴミ」というものは置いて行かれたそうですが、他の方からみたらすごいものも多かったとか…。う〜ん、世界が違うと思いつつ無事、依頼された分だけの防具を手渡しホッとします。正直普段見たこともないようなプロパティに目が眩んで、どういうものができたのかよくわからないままだったような気もします(^^;)。

その後、ルナで再びEllさんにお会いして、今度は3点、H皮での強化を依頼されます。強化は失敗が多く…特に私は経験上H皮は失敗が多いんだけど…などとちょっと気後れしつつも強化をしてみると無事2点が成功しました。

お店の方のサルベージ品は滅多に釣れない大きい絵を除いては正直あまり売れないのですが、メタルチェストだけは不思議なもので、売れない売れないと思っていると、ある日ごっそりまとめてなくなっていたりします。きっと内装でまとめて使う人が多いんだろうと思うのですが、今日もいよいよ在庫がなくなったので、釣りに出かけました。前に釣った二つのSOSボトルの示した座標に船を走らせ、釣りを始めると、残念ながらサルベージ品は釣れず、どちらも一発で宝箱が釣れてしまいます。まあ、片方はメタルチェストだったし、しかも中身もワンドも入っていてなかなか…。ついでにこの辺りで頑張ってSOSボトルを釣り上げてのんびりブリタニアの海を漂いつつ宝箱やら何やら釣って家まで帰ろう…と思っていると財団のRheaさんから「皮鎧の強化をお願いしたい」と連絡が入りました。

海上にいてしかも大荷物を抱えているのですぐの移動は無理です。Rheaさんのお宅のルーンは持っているし、強化ぐらいだったらいっそ逆ゲートを出して船の上に来てもらうのもよさそう…と提案すると「いや、ちょっと他の細々としたことも頼みたいので時間がかかっても家に来てほしい」と何やら意味深な言い方をされます。Rheaさんといえば姉から聞いた話によると夜な夜なダガーに毒塗りの修行をして毒を極めた方だとか。…まさか、鎧に毒を仕込むとか? などとあらぬことを考えながら船を走らせ、ブリタニアを三分の二周ほどして家の傍に船をつけ、荷物を搬入し、Rheaさんのお宅に向かいました。

白熊の剥製が目に眩しい砂漠にあるRheaさんのお宅の玄関をくぐり、部屋へと向かうと、皮鎧を床にたくさん積み上げられます。「これを全部H皮で強化してほしい」とのことで黙々と強化…。成功率がどのくらいだったのか果たしてわかりませんが、山のような皮鎧の強化を終えホッとしていると、次は赤いHルニックキットと皮を出されて防具の作成を依頼されます。ここでも黙々と作成…。何やらやはり見たことのないプロパティのものができていくようですが、やはり私の目は見慣れぬものを素通りしてしまったようです。何ができたかあまり覚えていないまま依頼の数を作り終えホッとしていると「ここからが一番面倒なんですが…」とまず先にお礼に、と荷ラマごとお金やら皮鎧やらを渡されます。


いよいよ毒の仕込みかとやや怯みましたが、なんのことはない、今まで作った皮鎧の染色のようです。LAYさんのお店に移動して、指定された色で皮鎧をどんどん染めていきます。
その後Rheaさんのお宅に戻ってしばし歓談した後、Shellyとトレハンとのことでお別れし、荷ラマを連れて家に戻りました。何やら一生分の皮鎧を見たような一日でした。戦士の方は身体が資本だから鎧や武器に糸目をつけないのは当然ですが、いつだったかElieが初めてRheaさんのログキャビンに招待された時は銀行の残高が三桁しかないなどの話をされていたということだったのに、Rheaさんもすっかりお金持ちになられたなあと変なことを思い出しつつ感心しました。

2004年07月19日

夏期休暇を申請?

日記を見るとどうやらShellyはここのところ殺人者によく会っているようですが、私はここしばらく会っていませんでした。まあ一番の要因は私の活動時間帯を極力狩場に人がいない時間を選んでいるから、なのですが。

しかしそんな頃合には必ず殺人者というものは訪れるものです。久々に殺されてしまいました。自己蘇生がまだ有効だったので、蘇生はできたものの、場所が場所だったもので、秘薬等をルートされた場合神の手を使わないと帰れない><と焦ったのですが、以前この方の乗りドラを蘇生したことがあるのをひょっとして覚えていらしたのか、単に物持ちなのか、死体を見に行くと、召喚クリスタル、転送バッグ、そして何故かモンスターからルートした皮鎧何枚かのうちの1枚だけがなくなっていて、装備も秘薬もアクセサリーの類も手付かずでした。ちょっと…いえ、かなりホッとしました。
以前この場所ではモンスターに殺されて死んでしまったことがあったのですが、場所を説明するのが非常に難しいのです。財団の方の助けを呼ぶのも少々躊躇われ、仕方なく一応魔法GMなLilyに荷物の回収だけでもさせようとして、二次災害…という悲惨な末路を辿ったこともありました。Lilyは本当に魔法GMなだけでEIもまだ低く、書写に至ってはのんびりゆっくりいまだ修行初期段階で、sea serpentを倒す程度の戦闘力しかないのです…。
ちなみにこの殺人者の方は、非常に珍しく、強力な破壊力を持つ「Axe of Heaven」という武器を持っていらしたとか。いつも殺されるのは一瞬ですが、なるほど更に短かったなあと変に感心してしまいました。

どうやら世間では夏休みという特別な期間に突入したようで、今までは結構のんびりと狩りなどしていたものですが、これからは普段だったら人のいない時間にも殺人者が来ることが多くなるかと思います。

この世界に来たのは殺人者がいるリスクがある、というのは勿論承知の上で、ですが、極力殺人にあいたくないのはまあ、当然の心理です。私は以前の世界から一家の大黒柱として狩りに励んできたけれど、いっそしばらくお休みしてもいいかもとも思ったりします。最近は狩りというよりもメアの残りのスキル、魔法と瞑想をなんとかGMにするためとShellyの地図を得るために出かけているようなものですし。メアの訓練だったら、お金はさほど稼げませんが、家の近所の安全な場所ですることもできますし、地図は魔女のお使いを地道にやった方が確実に多くの枚数を稼げます。それに最近どうも謎の呼び出しが多く、あまり長時間のお出かけが出来なかったりしますし、いっそしばらく家でのんびりするのもいいかもしれません。こちらの世界に来たばかりの頃にお会いした方が「狩りか…そういえば随分行ってないなあ」とおっしゃっていたのを不思議に思っていたものですが、お店など持っていたり、他の収入源があれば別に狩りに行くことはないのです。最近はお店の一日の売り上げは私の狩りの収入の何倍もしたりします。
Shellyのトレハンについて行くのは場合によっては危険そうですが、Lilyの釣り船に乗ってのんびりと海上を漂うのもなかなかよさそうです。

もっとも基本的に狩りは好きなので、こそっと出かけて、で、そんなときに限ってまた殺人者に会ってしまいそうなのですが(^^;)。まあ、でも基本的に失って困るものはあまりありませんし。いつだったかいつもの装備を着てPSに出向いたらLeibnitzさんにやる気のない装備だ…と評されてしまったことがありました。私の装備はモンスターから出てきた皮鎧でよさげなものをLilyにS皮強化してもらっているだけで、高級なルニックキットで作った装備など未だ身につけたこともありませんしそういうなくすのが怖いものは怖くて身につけられません><。まあ、テイマーは自分がモンスターから攻撃を食らっていては話しにならないですし…というのはやはりやる気がない言い訳でしょうか?

2004年07月17日

単独Lv.5

単独でのLv.4にも随分慣れてきた。扇動の修行もいよいよ大詰めを迎え、GrandMasterの称号をもらえるまで後少し。いいアクセをつけたらLegendaryと呼ばれる人とほとんど変わらない扇動力を得られるので、この辺りで単独Lv.5に挑戦してみることにした。

といってもここの所立て続けに殺人者に出会ってるし、行ったはいいが黒ウィスプやら蛇やらに囲まれて宝箱を掘る前に昇天…というのも情けないし、今までにElieが集めた地図から吟味して安全そうな孤島を選ぶ。最近は地図を見ただけで大分場所の見当がつくようになったし、殺人者と鉢合わせ易い地点も嫌でも分かってきたので、この辺は重要だろう。

Lv.4までと作戦は変わらない。土エレを二体召喚しておいて、掘り、インビジ。まず二体を扇動した後、遅延時間の後、残りの二体も扇動。
初めての単独Lv.5では、Poison Elemental、Elder Gazer、Lich Lord、Daemonと満遍なく最初の四体が沸いた。正直ちょっぴり拍子抜け。血エレ4体とかをひそかに期待していたんだけど。でも毒エレ4体とかだと厳しそう(苦)。Legendaryに近い扇動力ではこの辺りの扇動に失敗することはまずない。難なく扇動して箱の中身を回収。途中の湧きも土エレ君に頑張ってもらったり続けて湧かせて扇動したりで問題はなく、無事に初めての単独Lv.5は終わった。

確実な扇動力があると、正直Lv3、4よりも5の方が楽かもしれない。3、4はあの丈夫なオーガロードがよくも悪くも要だ。他の湧きモンスターはとにかくぶつけていればいいが、最後までオーガロードが残ってしまった時の処理が非常にやっかい。手持ちの土エレスクロが少なくなっていると青ざめる。いつだったかトレハンポイントに、確かに宝箱を回収した気配はあるのにオーガロード四体が放置されていたことがあったけど、放置して帰りたい気分も少し分かる(駄目)。



実際の扇動スキルも無事GrandMasterの称号を得られたので、これからしばらくは魔法の修行に励むことにする。何せスクロールなしでは今はインビジすらあやしい…。しかし魔法もGrandMasterになったとして、その後をどうしようかちょっと悩んでいる。罠解除のスキルだ。今はLv.1の罠を解除するスキルしかなく、2以上はおとなしく爆風を浴びることにしていて、鎧の炎抵抗にだけは気を遣っているから死ぬこともない。正直罠解除のスキルを捨ててその分を音楽や扇動、魔法に廻したいところなのだけど……これから先もずっとワンド屋を営んで行くとすると罠解除がないのはちょっと問題がある。銀行の箱の罠程度なら今のスキルでもほぼ解除できるのでワンドを求めて銀行の箱も開けて廻っているのだけど、罠解除がないとなると箱を開ける度に一々爆風を浴びたり毒を食らったりしないといけない…。爆風はともかく、毒は最近強力になったようで、この前うっかり罠解除に失敗し、毒を食らったはいいが、魔法での解毒に失敗を重ね、そう大したLvの毒ではなかったようなのにじわりじわりとダメージを食らい、あげく銀行で死んでしまった。それ以来Potionを持ち歩くようにしているが、それが毎度のこととなると効率が悪い。

私もPSに行ってみたいという密かな願望はあってその為にはGM以上の音楽や扇動があった方がいいのだけど…PSはおとなしくElieに任せておいた方がいいかもしれない。

Posted by Shelly at 13:12 | トラックバック

2004年07月15日

火馬3頭

二日間でファイヤースティードの捕獲依頼が3頭来ました(^^;)。あの派手派手な火馬さんはやはりその派手さで人気者のようです。一応乗りドラは厩舎に常に一頭置いておくようにしているのですが、ひょっとしたら火馬を常に一頭置いておいた方がいいかも…と思うほどです。

最初の一頭は依頼を請けた後、ラヴァに潜ってすぐ発見でき、一度でテイムに成功しました。実は先日調教+15のPSを格安で譲って頂き、随分テイムが楽になりました。調教+20は恐らく私には想像もできないような値段で取引されていると思いますが、+15はただテイムが楽になるというだけで、称号に変更が出る訳でも、厩舎の頭数が増える訳でもないことから、いらないと思う方も多いようです。

二頭目、三頭目は実は同じ方からの依頼です。う〜ん、一体二頭もどうするんだろうと思いつつ、ラヴァを巡回して二度目で発見…したものの、僅差で私のメアが殺してしまいました(号泣)。確かにメアに飛び乗った時はまだ生きていたのですが、どうやら毒を入れていたようです。一歩歩いた後くらいにばたりと倒れてしまった時の無念さといったら……。

その後30分程置いて再びラヴァに行ったところ、先日のFSテイムを手伝って頂いたPointed Pathさんとまたまたお会いします。よくよく見ると火馬に乗っていらっしゃり、「今FSテイムしたんですよ〜」……が〜ん…。「譲りましょうか?」とまで言われたものの、私もテイマーのはしくれ、ここで譲ってもらう訳にはいきません。Pointed Pathさんとお別れして、再びラヴァの奥へと向かいます。

結局その1時間後に一頭、更に少し用事を済ませて戻った2時間程後に一頭を捕獲することができました。前の破片世界ではFSテイムは1、2度しかしたことがなかったのですが、ようやく少しコツを覚えたような気もしますし、なんといってもアクセサリーでスキルを115まで上げると随分違うような気がします。

2004年07月13日

赤い人いろいろ

先日の日記に書いたトレハン後にちらっと視界を掠めた赤い名前の人は、どうやらその前にアンクゲートを出してあげた方の親戚の方だったらしい。土エレスクロをお礼にとおっしゃるので嬉しいなあと思ってお店の準備などしているとちょうどその方がいらした。なんと200本も頂き、代金を支払おうとするとそれはいいとおっしゃる。でもどのくらいの価値の物か私にも分かるし、どうしようかと思っていると、「神秘装備をいくつか」とおっしゃるので、早速Lilyに連絡して家にあるジェムをかき集めて神秘装備をマント、手袋、ブーツ、ローブそれぞれ3つずつ作る。裁縫師としては私たち姉妹の鎧の修理とちょっとした強化くらいしかできないLilyだと思っていたが、一応伝説裁縫師。フルチャージの神秘装備をプレゼントできてよかったと思う。

Tブリ銀にいるので…と言われたので、できたものを早速持って行く。お店をTブリに構えたものの、ほとんどこんな中心地には来たことがない。人の多さにしばし驚きながら姿を捜すと銀行の屋根の上にいらしたので上ってみる。装備の入った袋を渡してしばし歓談していると、お知り合いらしき方がいらっしゃってその方も交えて無限のこと、トレハンのこと等いろいろお話をする。なんでもこの前の幽霊の方はLv.5までメアだけで行くとか…それはすごいなあと感心したり、この破片世界に来て2年トレハンをやっているが今まで一度も殺人者に出会ったことがない、トレハン中に人に出会ったこと自体少ない等の話をされまたまたびっくりしたり…。

そんな話をしばしした後、お知り合いの方にお店のルーンを渡すと早速ゲートを出して行かれる。そのままついて行ってまたまたしばし歓談。スキル上げに協力といってお知り合いの方が攻撃をしかけ、ゲートに入れず、お二人で仲良く徒歩で帰って行かれる様子はとても微笑ましく、名前の色のことなど忘れてしまうほどだった。(左の写真はオーガロードを飼いならせたら…というたわいもない話をしているところ)

赤い名前の知り合いはそれほどいないと思うが、いろいろな人がいると思う。今までもPSの人数が足りず、助っ人に来てくれた方など親切な方も多い(というか親切な方が多い)。それでも名前の色が赤いということはそういう方でも無差別殺人などされるんだろうか…いや、やはり同じ殺人にしても少し違うんだろうか…などといろいろ考えに耽ってしまう。

そんなことを思いながら扇動の上達に励んでいると、Irohaさんからトレハンの依頼が来る。考えてみたらLv.5を掘れるようになってからIrohaさんとトレハンに行くのは初めてだ。どうも私にLv.5というのはまだまだ危なっかしいと思われるのか、5を掘れるようになって以来とんと周囲からの依頼が少なくなったようにも思うがffmaさんと行った時も、Dingoさんと行った時も楽勝だったのだけど…(勿論お二人の力が大きかったり…)。

Lv4を2枚とLv5を1枚。レベル順に順調に掘って行く。この時は扇動の一番いいアクセを実はお店に置いてきて、急いでいたので家にあったありあわせのアクセをつけてきてしまったので(後で考えたらこれが不幸中の幸いだったのだけど…)どうもLLの扇動はまだ何度か失敗がある。が、Irohaさんの沈静は強力だし、大ダメージを受けることも、勿論死ぬこともなく、のんびりまったりと最後のLv5の地図を解読すると……この前殺人者に会ったのとほど近いポイントだ。
一瞬考えたけど、まだ時間も早いし、二人だし、大丈夫だろう、などとのんきに出かけた。Lv5の最初の湧きでもIrohaさんと二人なら楽に処理でき、宝箱の中身を仕分けするIrohaさんとまったりお話をしたりする。
「この前この辺りでPKに会ったんですよ〜」
「ああ、その時、起きてたから呼んでくれたらよかったのに〜。最近うちのギルドではPKKが流行ってるんだよ〜」
などと……まさにちょうどそんな話をした時に!

殺人者が登場(汗)。

まず私が狙われあえなく昇天……。幽霊のままでIrohaさんがどうなるか、ただおろおろしていると、Irohaさんはかなり善戦している。私の荷物を漁ろうとしている殺人者に攻撃をしかけたり、私からするとすごいとしかいいようがなかった。相手は一人のようだし、ひょっとして勝てる?とまで思って、ただ文字通り草葉の陰から応援するしかない我が身を不甲斐なく思っていると、ついにIrohaさんも倒されてしまったらしい…。幽霊のIrohaさんと話をして別れ、殺人者の気配がないのでヒーラーの元に行って蘇生してもらい死体に向かうと、幸いにも荷物がほとんどなくなっていない。扇動が上がるアクセ二つのうち一つ、転送バッグ、スクロールとわずかな現金くらいだろうか。Elieなら必ず取られる秘薬すら手付かずだ。Irohaさんに感謝しつつ急いで荷物を回収し、物陰に隠れ安全を確認してからLAYさんのお店へとゲートを出す。

これで収まればよかったのだが、この時私もIrohaさんも相当動揺していたようで(Irohaさんは興奮?)、財団の人に助けを求めたのだけど、「PK」という言葉を一言も発さなかったので、モンスターにやられて全滅程度に思ってやってきたDeedlitさんが二次災害…の上、殺人者の出したゲートにうっかり入って迷子になってしまわれる。また、殺人者に会いたいという不思議な趣味(?)のLOSTさんも現場に向かわれ、二次災害…と大変なことになってしまった。

戻ってきたIrohaさんは「楽しかったからいいか〜」とあっけらかんとしていた。確かに殺人者とIrohaさんの一戦(?)は対人戦というものに全く興味のない私から見てもほんとに凄かった。人を殺して物を奪うということは私には理解できないけど、ああいう緊迫感は他のことでは味わえないのだろうなあとしみじみ思った。

夜に007の模擬戦闘(?)を見学に行ったElieがLOSTさんからIrohaさんの前の破片世界での前身をお聞きしたという。なるほど、それなら今日の戦いぶりも納得できるなとまたひとしきり感心した。

Posted by Shelly at 21:32 | トラックバック

2004年07月12日

Shelly初PK

思えばLilyの釣りの成果もよくてワンドもそれなりに揃っていたし、夜も遅かったし、別にトレハンに出かけることもなかったんだけど、こういうのを何か魔が差したとかいうんだろうか(ちょっと違う?)。Elieは絶対夜は狩りに出ないし、私も夜はトレハンには出かけないことにしてたんだけど…。

お店の商品の補充も終わり、なんとなく手持ち無沙汰だったので、寝る前にさくさく掘って寝ようと思ったのがそもそもの間違い。地図を解読して、行ったことのある場所の傍だったから「ふんふん、多分孤島ね」なんてろくに調べなかったのも今から考えたら馬鹿。

ポイントの傍にゲートを出してのんびりと移動し、さて、土エレを…というところでその殺人者は襲い掛かってきた。私は扇動バードで、魔法の能力も中途半端で、少なくともメアという攻撃手段はあるElieと比べても何の攻撃力もない。あっという間に殺されてしまった。前にも一度だけ殺人者に襲われたことがあったけど…あの時は相手がElieと同じテイマーだったせいか、何か相手に手違いがあったのか、何故か徒歩で余裕で逃げ出せてしまったのだけど……。

う〜ん、どうしよう…と自分の死体を漁っている殺人者を見ながら途方に暮れる。今、ここにドラゴンを連れたElieを呼べば万に一つくらいは倒せるかもしれないけど、殺人者にボーラ当てたくらいで私にしては進歩したなんて言ってるElieが、荷物漁りで多少油断してるとは言っても熟練した殺人者を倒すのは無理だろう…とおとなしく、殺人者が去るのを待つ。

幸いにもそこはヒーラーのいる島で、蘇生してもらった後、死体を見に行くとロックピックひとつ残っていない。スコップすらない。……殺人者がロックピックやスコップ持っていってどうするんだろうなあ…などと思いつつどうやって帰ろうかと思う。時間も時間だし、財団の人たちもどんどん眠って行くようだし、神の手を使って帰ろうか…と思ってふらふらその辺りを彷徨っていると、何やら見えない障害物にぶち当たる。なんとはなしにDitecting Hiddenを使ってみると、さっきの殺人者が出てきた。逆鱗に触れてまた殺されるかなあ、まあでももう何もないし…などと放っておいて再び歩き出すと目の前に移動してきてゲートを出して立ち去って行った。

こつこつと揃えた炎耐性のある防具やら扇動能力がかなり上がるアクセも勿論取られてしまい、当分トレハンもできないかなどとちょっぴり凹んでしまったけど、幸い、防具は予備があり、扇動もここ数日修行に励んだおかげもあって、なくてもLv3くらいは余裕でいけるし、それ以上も予備のアクセ程度で大丈夫だとすぐ分かった。
殺人者に会うというのは物質的な被害というよりも精神的衝撃の方が大きいかもしれない。Elieもそうらしいが人のいない時間帯に限って出会ってしまうというのもあり無性に心細くなる。誰かに「トレハン行ったら殺された!」と愚痴を垂れることができるだけでも随分違うんだけど。財団の人は皆眠ってしまったようだし……幸いこの時間帯には珍しくRheaさんと何故か連絡が取れ、しばし愚痴を垂れる。

結局神の手でトリンシックまで戻してもらい、その日は幽霊ローブのままでふて寝してしまった。

次の日装備を整えつつ、手元に残った地図をもう一度よくよく見たら小さな孤島ではなく、ヒスロス島…それもなんとデーモンテンプルからほど近い場所だった。そんな殺人者のメッカに夜中に行った私が馬鹿だったとつくづく反省した。普段出歩かない時間帯の行動にはくれぐれも気をつけなくては。

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2004年07月11日

変わらぬ(?)日々

お店を開いてから多少忙しくなりましたが、相変わらずの日々を送っています。私が日課の狩りに出て、Shellyが銀行巡りと一人トレハンの練習、Lilyが植物の世話とのんびりと釣りというところでしょうか。Lilyもいい加減書写の勉強を頑張ろうと言い出しているのですが、安いお店に行ってもスクロールが品切れで諦めてしまったり…LAYさんに言わせると「品切れの時こそチャンス。張り付いて一気に大量入荷した時に買うのよ」とのことですが、妹にも、そして代わりに買出しに出る私にもそこまでの情熱がないのです(^^;)。…こんなことだから妹の書写はいつまでたっても上がらないのでしょうか…。

相変わらずと言っても「以前の破片世界」と比べたら私たち姉妹の生活も随分変わったように思います。私が狩りを担当するのは同じですが、場所が変わりました。いわゆる有名な狩り場というのは殺人者が来る確率も高いのです。以前はブラッドダンジョンかシェイムのLv.4ばかり行っていたような気がするのですが、こちらの破片世界では行ったことすらありません。

それと以前は家族だけで生活が完結していて、他の人と会うこともそれほどなかったのに、人に会わない日の方が珍しいのではないかと思います。
先日はIrohaさんがWrongで死亡したとのことでやや怯えながらRheaさんと救出に出かけました。Wrongというと戦士修行中だった元の破片世界に置いてきた兄が入り口をくぐるなりJuka Lordの攻撃を受けて即死し、蘇生と回収を手伝ってくれた人まで二次災害…という怖い話を聞いて以来行ったことがなかったのです。
当然ルーンも持っておらず、よそのお店に善意で置いてあるダンジョンルーンブックからWrongに行くと、IrohaさんはRheaさんに蘇生され、一旦家に戻って装備を整えて回収に向かうとのこと。召喚クリスタルでドラゴンのKuroを呼び出し、びくびくしながらWrongの奥地に向かいます。
Wrongは私のようなテイマーには不向きなダンジョンです。なにせゴーレムはペットで攻撃できず、ゴーレムからペットを攻撃するのを待っているしかないのです。guard命令を出し、インビジ…というのを繰り返し、KuroのHPが激減するというのもそうないようなので少し離れて奥地を窺っているとRheaさんから「Kuroに噛まれて死んだ」という報告が(汗)。え、何故(汗)?と思っているとどうやら間違えてRheaさんがKuroに攻撃してしまったらしく…この日Rheaさんは何やら相当調子が悪いようで、ダンジョンの真ん中でびくともしなくなってしまいどうしようかと思いました。結局Irohaさんの装備回収は諦めて撤退……。

次の日にはRheaさんに誘われてSumireさん、Leibnitzさんとイルシュナーのロックダンジョンに行き、Poison ElementalやLich Lord、Elder Gazerがいる部屋のど真ん中で姿を消したRheaさんを心配しつつ、夜には財団でLOSTさんの出所式があり、Shellyが楽士として参加、その後LOSTさんの希望でPSのドラゴン湧きに行こうということで、私が一行に加わりました。

そう、以前の破片世界と何が一番変わったかというとPSに行くようになったことです。一度だけ前の世界でも誘われて兄がねずみ湧きというのに行ったことがあるのですが、以前はPSというのはごく限られた人たちが行くもので自分には縁がないものだと思っていました。それがこちらに来てからはしばしば行くようになったのも驚きです。以前の世界で一度兄が行った時は地震のスクロールを手渡されて「ボスが出たらとにかくこれを使って」と言われていたものの、あまりに人が多く何処にボスがいるかもさっぱりわからないまま終わったし、ボスが出てから倒されるまでほんの僅かな時間で何をする暇もなかったとか(汗)。こちらの世界ではみんなで力を合わせて、私も何度もWWを死なせたりしながらようやくボスを倒すという達成感があります。
それはともかくLOSTさんの出所記念(?)PSドラゴン湧きですが、人数が多かったこともあり、楽に進んだのではないかと思います。私はWWがまだお気に入りでなかったのでここでもドラゴンのKuroを連れていったのですが、何せドラゴン湧き。紛らわしくて仕方ありませんでした(^^;)。場所がDestardですし、夜なので殺人者の恐怖もあったのですがそれもなく無事終わりました。無事…と言っても滅多に出ないPSと言われるレジ20が出て一行皆びっくりしたのですが…。

Posted by Elie at 07:47 | トラックバック

2004年07月08日

初めてのLv.5

ここ何日かは集中して地図書きと鍵開けの修行に励んでいる。もう少しでLv.5のトレハンに行けるようになるのだ。それに銀行の箱の鍵を開けて廻ると、たまにワンドが入っているというのもある。ワンドの仕入れと修行と兼ねて一石二鳥だv

あっちの箱、こっちの箱と開けて廻っていると財団のRheaさんから「トリンシックの厩舎に何か変わったものがある」と連絡が入り、修行の合間に立ち寄ってみると何やら不思議な空間が……。
そして迎えた鍵GM、地図GMの瞬間。やはり嬉しい。実は私は前の破片世界でもトレジャーハンターを目指していたのだが、なぜかLilyのために鉱石を掘ってるうちに採掘GMになりトレジャーハンターとしての修行はまともにできなかった…というより単調な地図書きにすぐ飽きてしまったというのがほんとなのだけど

Lv.4が掘れるようになった時の最初のお客さんはIROHAさんだったが、5の最初のお客さんはfffmaさん。「二人で大丈夫かな〜?」とちょっと心配そうなfffmaさん。Lv.5と言えば先週LAYさんのところのDeedlitさんがお気に入りになっていないWWを亡くしてしまったくらい厳しい。「理論的には、私一人でも行けるはずなんです」と胸を張る…とまでは行かないが、最近Lv.4でいいアクセが出て私の扇動もGMを超えているし、全滅ということはないだろう…とこちらもやや不安になりながらもポイントに移動する。
幸いにもジャングルでない、平穏な場所だった。一枚目は血エレ同士の扇動も見事に決まり楽勝v
しかし、2枚目が扇動GMでも厳しいリッチロードが3体沸き、扇動失敗→死亡…となってしまった。うまく最初の4体をばらせてfffmaさんのWWを死なせることはなかったけど…単独のLv.5はもうちょっと扇動が上がってからにしようとしみじみ思う。

その後少し時間があったのでLv.4を一枚、一人で掘りに出かける。ぴったりの場所のルーンを持ってなかったので、近くのポイントにゲートを出したらいきなりリッチロード二体とエルダーゲイザーに囲まれる(汗)。どうやらどなたかがこの辺りで掘っていて死亡…されたのか、それとも沈静トレハンで放置していかれたのか……この時はなんとか扇動が成功し、私のポイントまで移動して掘り、最初の4体を扇動していると幽霊さんが…。さっきのポイントで掘っていた人だろうか?と思いつつ、アンクまでゲートを出す。戻ってこられるやいなや「日記読んでますよ〜。今のゲートもスクロですか?」などと言われてしまい、かなり恥ずかしいがちょっと嬉しかった。

たまに緑の影が見えるところからするとあちらはLv.5なんだな〜、などと思いつつ、土エレスクロを大量消費しながら箱の中身を回収。最後に残ってしまったオーガロードを土エレ2体で倒して、さあ、帰ろうと思ったところに視界の端に赤い名前が!
何処でもいいから><と適当にスクロでゲートを出して逃げてしまったが……声をかけて下さったあの方は大丈夫だろうか…と少し胸が痛んだ。

Posted by Shelly at 21:08 | コメント (7) | トラックバック

2004年07月06日

目がまわります@@


↑にわとりさんにも安心してお越し頂けるお店ですv

土曜日の夜に妹がお店の飾り付けをしていたら、お客様からfire steedの捕獲を頼まれたそうで、月曜日の朝から早速火馬を探しにラヴァに出かけました。動物の捕獲に関してはお店に立ち寄っただけでは分からないので、BBSやこちらのHPを見てくださったんだなあと嬉しくなりました。

ところがいないのです(-_-;)。用もないのにふらっと行った時などには二匹もいたりするのに探すといないという…考えてみるとラマやオスタも頼まれて探した時に限ってなかなか見つからなかったりします。火エレに焼かれたりヘルハウンドに噛まれたりしながら、時間を置いて何度も廻りました…がやっぱりいない(-_-)。

午後になってようやく見つかりましたが手違いで私が死亡…している間にメアがFSを殺してしまいました(号泣)。ものすごい数のヘルハウンドに殺され自己蘇生三回を使いきってしまったり、メアまで死んでしまったりでこの日の捕獲は断念しました(苦)。

そして今日も朝からラヴァに出かけたのですがやっぱり見つかりません。まあ気長に…と思って日課の狩りに出かけた後、もう一度ラヴァに行くと、この時間には珍しく、二人連れの方がいらっしゃいました。思い切って「FS見かけませんでしたか?」などとお聞きしている間に後ろから忍びよる火馬(^^;)。慌ててメアから降り体力を削って、二人連れの方にも助けて頂いてなんとかテイム成功(^^)。FGの方々ありがとうございましたm(_ _)m。面識もない方々でしたが、HPはひそかに覗かせて頂いていたので何か余計に嬉しかったり(^^)。

正直WWテイムもFSテイムも得意ではありません。テイムのPSは10までしか入れてないのでFSに至ってはぎりぎりですし、アイスの冷たい地面やら、ラヴァの熱い地面やらに横たわったことも数え切れないほどです(^^;)。ですが、苦労した分それまで攻撃してきたWWやFSがぱっと心を許してくれたあの瞬間は何物にもかえがたいものがあると思います。

今日テイムしたFS君も飼い主さんに可愛がってもらえることを祈ります(^^)。

お店の方は……正直結構大変です(汗)。ワンドが大人気で在庫を確保するためにかなり高めの値段を設定しているのにすぐ売れてしまいます。メタルチェストも密かに人気があるようで、売れないかな〜と思ってる頃にごっそりなくなっていたりします。
とにかくワンドだけは切らさないようにしようと、ShellyとLilyで頑張っているようです(^^)。

ようやくShellyは単独でLv.4に行けるようになり、土エレスクロールを大量消費しながらもなんとかやっているようです。今日はLv.3だと気を抜いて少なめに土エレスクロを持って行ったら途中でなくなってしまったのにオーガロードが残ってしまい、思い余って赤ヒーラーさんとか白ウィスプさんに扇動したとか…(遠)。赤ヒーラーさんはお亡くなりになったそうですが(汗)、白ウィスプさんはオーガロードを倒したそうです。
Shellyがトレハンに行く為には私が地図を狩りで手に入れないといけないので私も頑張らないと(^^;)。でも地図も出る時はばかすか出るのに、出ないとなるととことん出ないんですよね…。

Posted by Elie at 17:26 | トラックバック

2004年07月04日

単独Lv.4

今日はなんだかついてるんだかついていないんだかよく分からない一日。まず、朝狩りに出かけたElieがお気に入りのWWのShiroがいないと言っている。どうやら前日厩舎にしまい忘れたらしい(…)。仕方なく、Fアイスに出かけたが、中でちらっと赤い名前を見たらしく慌ててUターン。財団のfffmaさんにTだったら大丈夫と言われておどおどと出かけて行く。Elieは雑魚モンスの湧きの多いTアイスは好きじゃないのだ。なんとか無事テイムできたらしい。WWテイム苦手なんだからしまい忘れなんてしなきゃいいのに。

お店の方は驚くほどワンドが売れるし、メタルチェストもなくなっていた。少しずつ貯めていたワンドももう底をついているので、在庫確保の為にも高値をつけてみるがそれでも売れてしまう…。GHワンドただいま品切れ中です…(うう)。

〜Lv.3までの地図ははや底をつき、私の単独Lv.4はまだ躊躇われるので、Lilyが釣りに出かける。SOSを釣りまくるLily…しかしあまりに釣れ過ぎて身動きができず、途中の島に上陸していろいろと荷物を捨てたらしい。ブリタニアの海を半周ほどしてLilyが戻ってきた時には随分荷物を抱えていたけど…GHワンドは出なかったらしい。Lilyは「なんとなく釣りではGHワンドって見たことないような気がする」って言うけどほんとだろうか。釣れる宝箱よりも、宝箱の外身(メタルチェスト)やら絵やら枕やらの方が人気の高い釣りだけど、箱の中も意外にいいものが入っていると思うんだけど…。

いつまでも単独Lv.4を躊躇っているのもなんだし、GHワンドの為にも思い切って出かけてみることにした。幸いにもLv.4の地図は山ほどある。何枚か解読した中で地形が楽そうな場所に行ってみることにした。1度扇動に失敗したものの、なんとかあとは成功。……しかし私が一人で掘った時ってどうもモンスターの湧きが悪い。累々と召喚土エレの屍を築き上げてしまってとてもバードのトレハンの跡には見えない…。こんなことで単独Lv.5なんて行けるようになるんだろうか…。

ちなみにGHワンドは出ない…。地味に銀行の箱を開けて廻った方が安全でいいかもしれない…。

Posted by Shelly at 22:19 | トラックバック

2004年07月03日

ワンドとサルベージ品の店「姉妹堂」


7月3日、ようやくオープンにこぎつけました。場所は無限BBSさんのナビをお借りすると

http://www.mugenbbs.net/navi/index.html?T10o32N25o35E

魚(のつもり…)の絵の天井が目印。なんとTブリ圏内(!)という超一等地でございます。店は小さいですが、安心してお買物して頂けます(^^)。店主姉妹もたまにうろついてますので、気軽にお声がけ下さいませ。

Posted by Shelly at 10:56 | コメント (3) | トラックバック

姉妹では一番影の薄い私ですが


伝説スキル所持は私だけだったりしますし、実は家の持ち主も私なのです(えへん)。

Posted by lily at 08:29 | トラックバック

2004年07月02日

お店オープン

何となくお隣から「はよオープンしろ」と無言のプレッシャーをかけられているようで(^^;)、必死でカスタマイズ。結局3回くらいコミットし直して小さい店とはいえ何万も損してしまっただろうか。

共有者設定の関係で、店の準備は三女の私しかできない。まだまだゲートも失敗しながら田舎の家から在庫を持って何度も往復。それからベンダーさんをとりあえず3人雇って店に立ってもらう。大きなお店を見るとみんな綺麗な洋服を着ているのだけど…ようやく伝説裁縫師になった次女のLilyも全然思いつかないようだし、大きい声では言えないが私たち三姉妹はろくに染めタブを持っていない(汗)。いつもよその店先に善意でおいてある染めタブを使っていたり……これを機にきちんと用意するべきだろうかと思いつつ、とりあえず生成りのままで同じ洋服を着てもらうことになる。

多分主力商品はワンドになるのだろうけど…この価格設定が難しい。あちこちのワンド屋さんを参考に廻ってみたのだけど、どうもはっきりしないし、とりあえずこんなもんかな、というぐらいで置いてみる。

一気に準備したせいか、商品を並べ終わってそろそろ寝ようかと思っていたら、早速お店をチェックしにいらしたお隣のDingoさんからいろいろと指摘が(汗)。う〜ん、まだまだお店って分からない…。

さて、初めてのお店。どうなるんだろう?三人で戦々恐々としていたり…。

Posted by Shelly at 23:52 | コメント (2) | トラックバック