2004年10月28日

いつもの裁縫屋さんが…

毎日必ず3回会う人がいます。

Fトリンシックの裁縫屋さんの外にいる方です。裁縫修行を始めて、バルクをもらえるようになった頃からいつも彼女からバルクをもらって、完成したものも彼女に受け取ってもらっていました。名前は知らないけど、顔を見ればお互いすぐ分かる、そんな仲でした。早朝でも夜中でも彼女が裁縫屋さんの外にいるのを見ると安心できました。

ところが、今朝から彼女の姿がないのです。


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…………どうしてしまったんでしょうか。

2004年07月20日

ルニックキットな一日

珍しく私に、日記に書くことがありました(^^;)。

いつもより短めの狩りを終えて帰ってきたElieを出迎えつつ、日課の植物の世話をしていると、ElieがEllさんから私の裁縫スキルは幾つかと聞かれ、一応120あると答えるとルニックキットでの皮防具の製作を依頼したいとおっしゃられたとのこと。いつもElieの装備はモンスターからの戦利品をS皮強化し、Shellyの装備はH皮でいくつか作って炎抵抗の特に強いものを勧める…という程度の私の裁縫ライフに「ルニックキット」しかも「Bルニック」などという言葉はありませんでした。一度裁縫のBODでBルニックがもらえる大口をもらったことがあるのですが、縁がないし、どうせ揃えられることもないとあっさり白熊の敷物と交換してもらったこともありますし、Hルニックの大口も二枚持っていましたが、釣りができるほかは大して取り得もない私ですので、せめて裁縫だけは伝説スキルを持ちたいと思い、そのうちの1枚を裁縫120のPSに交換してもらったというくらいです。

確か緑色をしているんだったっけ…とまだ見ぬBルニックキットを思い浮かべつつ、アンブラでEllさんと待ち合わせをして、拙宅にご招待。最近は釣りの成果を1階に取り散らかしたままで、ああ片付けておけばよかったと恥ずかしく思いつつ、ルニックキットと皮の入った箱を受け取ろう…としたところうっかり手を滑らせ、その辺りの荷物に紛れて見えなくなってしまいます><。時価数百万もするものをなくす訳にはいかないと必死で探し、なんとか見つけ……初めて手にする緑色の裁縫キットでちょきちょきとB皮の鎧を作り始めました。

文字通り魔法のようにすごいプロパティのついた防具がぽんぽんとできて行きます。すごいすごいと私はちょっと興奮気味ですが、Ellさんは「まあ、Bルニですからねえ」と冷静。お聞きしたところによるとEllさんはかなりお金持ちの方のようで、LAYさんにルニックハンマーでの武器の製作を依頼して「ゴミ」というものは置いて行かれたそうですが、他の方からみたらすごいものも多かったとか…。う〜ん、世界が違うと思いつつ無事、依頼された分だけの防具を手渡しホッとします。正直普段見たこともないようなプロパティに目が眩んで、どういうものができたのかよくわからないままだったような気もします(^^;)。

その後、ルナで再びEllさんにお会いして、今度は3点、H皮での強化を依頼されます。強化は失敗が多く…特に私は経験上H皮は失敗が多いんだけど…などとちょっと気後れしつつも強化をしてみると無事2点が成功しました。

お店の方のサルベージ品は滅多に釣れない大きい絵を除いては正直あまり売れないのですが、メタルチェストだけは不思議なもので、売れない売れないと思っていると、ある日ごっそりまとめてなくなっていたりします。きっと内装でまとめて使う人が多いんだろうと思うのですが、今日もいよいよ在庫がなくなったので、釣りに出かけました。前に釣った二つのSOSボトルの示した座標に船を走らせ、釣りを始めると、残念ながらサルベージ品は釣れず、どちらも一発で宝箱が釣れてしまいます。まあ、片方はメタルチェストだったし、しかも中身もワンドも入っていてなかなか…。ついでにこの辺りで頑張ってSOSボトルを釣り上げてのんびりブリタニアの海を漂いつつ宝箱やら何やら釣って家まで帰ろう…と思っていると財団のRheaさんから「皮鎧の強化をお願いしたい」と連絡が入りました。

海上にいてしかも大荷物を抱えているのですぐの移動は無理です。Rheaさんのお宅のルーンは持っているし、強化ぐらいだったらいっそ逆ゲートを出して船の上に来てもらうのもよさそう…と提案すると「いや、ちょっと他の細々としたことも頼みたいので時間がかかっても家に来てほしい」と何やら意味深な言い方をされます。Rheaさんといえば姉から聞いた話によると夜な夜なダガーに毒塗りの修行をして毒を極めた方だとか。…まさか、鎧に毒を仕込むとか? などとあらぬことを考えながら船を走らせ、ブリタニアを三分の二周ほどして家の傍に船をつけ、荷物を搬入し、Rheaさんのお宅に向かいました。

白熊の剥製が目に眩しい砂漠にあるRheaさんのお宅の玄関をくぐり、部屋へと向かうと、皮鎧を床にたくさん積み上げられます。「これを全部H皮で強化してほしい」とのことで黙々と強化…。成功率がどのくらいだったのか果たしてわかりませんが、山のような皮鎧の強化を終えホッとしていると、次は赤いHルニックキットと皮を出されて防具の作成を依頼されます。ここでも黙々と作成…。何やらやはり見たことのないプロパティのものができていくようですが、やはり私の目は見慣れぬものを素通りしてしまったようです。何ができたかあまり覚えていないまま依頼の数を作り終えホッとしていると「ここからが一番面倒なんですが…」とまず先にお礼に、と荷ラマごとお金やら皮鎧やらを渡されます。


いよいよ毒の仕込みかとやや怯みましたが、なんのことはない、今まで作った皮鎧の染色のようです。LAYさんのお店に移動して、指定された色で皮鎧をどんどん染めていきます。
その後Rheaさんのお宅に戻ってしばし歓談した後、Shellyとトレハンとのことでお別れし、荷ラマを連れて家に戻りました。何やら一生分の皮鎧を見たような一日でした。戦士の方は身体が資本だから鎧や武器に糸目をつけないのは当然ですが、いつだったかElieが初めてRheaさんのログキャビンに招待された時は銀行の残高が三桁しかないなどの話をされていたということだったのに、Rheaさんもすっかりお金持ちになられたなあと変なことを思い出しつつ感心しました。

2004年07月03日

姉妹では一番影の薄い私ですが


伝説スキル所持は私だけだったりしますし、実は家の持ち主も私なのです(えへん)。

Posted by lily at 08:29 | トラックバック